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家庭の食品ロス削減レポート①「野菜の皮でお菓子作り」

WEBフレンド
Moco

プロフィール

2021年10月11日 

みなさん、こんにちは。Mocoです。

10月は「食品ロス削減月間」です。

今回、京都リビング新聞社と京都市がタイアップし、食品ロスを減らす取り組みを行っていくということで、WEBフレンドの私も「家庭の食品ロス削減レポート」に参加しています。

私が食品ロスのことを考えたときに最初に思いあたったのは、調理中に出る野菜や果物の「食べないところ」のことでした。
私は野菜を剥いたあとの皮、野菜の種類によっては茎や葉っぱを「食べないところ」としてそのままゴミとして捨てていました。

でも「食べないところ」は「食べられないところ」ではないですよね。
調理方法や工夫次第でおいしくいただけて、ゴミも減らせるなら一石二鳥になりそうだなと思うと「食品ロス削減月間」という機会に挑戦してみたくなりました。

そこで、10月1日から2週間、調理中に出る食材の皮や芯なども料理に使うチャレンジを始めました。

野菜の皮でお菓子作り

チャレンジ1日目。私はニンジンが大好きなのでお味噌汁を作るときに沢山入れるのですが、子どもたちは苦手な様子でなかなかニンジンを食べてくれなくて困っていました。

そこで調理の際にでる「ニンジンの皮」を「マフィン」に変身させて家族みんなでニンジンをおいしく、残さず食べることに挑戦してみました。

ニンジンの皮を柔らかくするためにわざわざ湯がくのは面倒なので、お茶のパックに皮を入れてお味噌汁の具を下茹でするタイミングで一緒に茹でました。

茹でたときに皮から出る栄養もお味噌汁に溶け込むかなと思うのでなんだか得した気分です。
柔らかくなった皮と蜂蜜をフードプロセッサーでペーストにして、マフィンの生地に混ぜ込んでオーブンで焼いて完成です!

食べてみるとほんのりとニンジンの味…は残念ながらしませんでしたが、ニンジンの栄養たっぷりのマフィンになったと思います!
ニンジンが苦手な子どもたちも「おいしいね!」と見ているこちらが「よくかんでゆっくり食べて!」と慌てて注意するほど、大きな口でぱくぱくペロリとあっという間に完食してしまいました。

毎日野菜を沢山食べてもらわないといけないと悩んでいたのですが、嘘のように簡単に解決してしまいました。

さらに嬉しいことがもうひとつ。

スーパーに買い物に行ったときに子どもが「私のお菓子も買ってもいい?」と聞いてきたので「お家に帰ってまた美味しいお菓子作ろうと思ってたんだけどな…。」と言うと「本当に?じゃあ早く帰ろう!」とお菓子は買わないで帰ることに成功しました。

子どものおやつにアレンジすることで、野菜の栄養も取れるし、買っていたお菓子代の節約にもなりそうな予感です。

あとは「リンゴの皮」もそのまま捨ててしまっていたのが勿体なくて、同じようにペーストにして「クッキー」に変身させてみました。
クッキーの生地を混ぜるお手伝いは子どもにもしてもらいました。

リンゴのクッキーはリンゴの風味がほどよく残り、サクサクしておいしくできました。

食卓では「私がお手伝いして作ったよ!」とクッキーをほお張りながらニコニコと話す子どもを、これまたニコニコ見守る夫の姿がありました。
実は夫は甘い物が少し苦手なのです…。
次は甘くない料理で食品ロスに挑戦して家族みんなで楽しみたいと思います。

京都市食品ロスゼロプロジェクト

http://sukkiri-kyoto.com/

プロフィール

Moco

在住エリア:京都市西京区
メインテーマ:子育て/カフェ紹介
3歳と1歳の子どもといっしょに笑って遊んで時々怒っちゃう京都大好きアラサー主婦。
日々の息抜きはカフェでケーキ♪
子どもといっしょに大人もワクワクできるような体験をブログで共有したいです!

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