「Unir」のコーヒーとスイーツに癒されたい

WEBフレンド
いのっち

プロフィール

2021年4月6日 

はじめまして、WEBフレンドのいのっちと申します。

さて、私のWEBフレンドブログデビューである今回は、長岡京市にあるコーヒーのお店をレポートします。

「Unir」(ウニール、と読みます)さんは、長岡京市に本店を構えるスペシャルティコーヒーの専門店です。

Unirさんのコーヒーの魅力は、その“香り”にあると思います。
私のような素人が淹れても、フルーティで華やかな香りがして、苦みは強くありません。とても飲みやすいコーヒーです。
夏はアイスで、冬はホットで、私はミルクを少し多めに入れるのも好きです。

コーヒー豆のパッケージはかわいいロゴ入り。こちらはいつも購入するハウスブレンド(500g 1,950円)
サービスドリンクのカプチーノ

私は同市内にある「Unir長岡天神店」でいつもコーヒー豆を購入しますが、1度に200g以上購入するとサービスドリンクを提供していただけます。
プロの方が一杯ずつ淹れてくださるので、これが本当に美味しい!
ハートのラテアートを描いてくださったりもします。
(あくまでサービスドリンクですので、メニューが限られていることもあります。豆を購入しなくても、有料でテイクアウトもできますよ)

さらに、Unirさんのスイーツ店もお気に入り!

昨年3月にオープンした“米粉の焼き菓子”店、「THE BAKING produced by Unir」は、今川焼のような丸い「ピヨ焼き」やフィナンシェを始めとしたスイーツとコーヒーのお店です。(現在はテイクアウトのみの営業です)

「THE BAKING produced by Unir」。阪急「長岡天神駅」から徒歩数分です

スイーツをテイクアウトし、休日のお家おやつタイムにいただきました。

ピヨ焼きはUnirさんのロゴ入り
粒あんがたっぷり入っていました!

「ピヨ焼き 黒豆粒あん」(1個220円)は、Unirさんのロゴが入った米粉で作った丸いたい焼きです。生地は薄めですが、米粉使用だからか“もっっっちり”しており、粒あんがぎっしり詰まっています。しっかり豆の食感があって甘すぎず、こしあんより粒あん派の私好みの味でした。

米粉のバナナブレッド

「米粉のバナナブレッド」(1個450円)は、冷やしていただきました。全くパサパサ感がなく、しっとりとした口あたりとバナナの優しい甘さであっという間に完食です。

もちろん、Unirさんのコーヒーとも相性はばっちり!
カフェでゆっくりコーヒータイム♪がしづらい今、自宅で美味しいコーヒーとスイーツに囲まれ癒されたひと時でした。

Unir 長岡天神店

長岡京市天神1-3-21
TEL:075(954)7001
HP:unir-coffee.com
営業時間・定休日などはHPから確認を

THE BAKING produced by Unir

店舗住所:長岡京市長岡1-2-2
TEL:075(959)1110
Instagram:@baking_unir
営業時間・定休日などは公式インスタグラムから確認を

プロフィール

いのっち

在住エリア:長岡京市
メインテーマ:乙訓地域のおすすめスポット/京都で楽しむコーヒー(とスイーツ)
35歳、1児の母です。京都に住んで30年以上になります。素人目線ですが、私の好きな京都のあれこれをご紹介できればと思います。1日2杯は必ず飲むコーヒー好き。コーヒーに合うパンやスイーツも日々探しています。

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