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たっぷりの野菜とお肉をガブっ!一度食べたらクセになる、バインミーを食べに!

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なつみ

プロフィール

2021年4月2日 

みなさん、こんにちは。
今回は、以前レポートしたチャイ屋さんと同じ、宇治の「大阪屋マーケット」内にある、
京都初のバインミーの専門店をレポートします。

前回のチャイ屋さんの入り口から奥に進むとchopchopBanhMiさんがあります。

まず、
バインミーというのは、ベトナムでスタンダードなサンドイッチのことです。

こちらは目玉焼きトッピングしたもの。野菜たっぷりがうれしい。

ドーーーン!!と野菜が入ったこちらのバインミーは、
大きく口を開けて、ガブっ!とかぶりつくと、
ジューシーなお肉、サクフワなパン、野菜の甘酸っぱさやほろ苦さ、シャキシャキした野菜の食感、ポリポリした食感の甘酢漬け、
そしてパクチーのクセがいい塩梅に絡み合って・・・
あーもっと食べたい!!!と食べるのが止まらなくなる、そんなお味です。

緑色の野菜のところにちらほら見えるのが、好き嫌いが分かれることで有名な、パクチー。

実はも最近まで、パクチーなんてヘンな味、と思っていました。
が、いつの間にか食べられるようになり、そのクセのとりこになり、
現在は『パクチーマシマシで』とお願いするほどになってしまいました。

ショーケースにはパンと野菜たちが。1オーダーごとにサンドした出来立てが食べられる。

パンはこのバインミー専用に、特別に焼いてもらっているとのこと。
外サクサクで中はフワフワ、軽すぎず重すぎない、歯切れのよいパンもこのバインミーのためだけに作る・・・オーナーさんのこだわりがすごいですよね。

メニューは現在4種類。
オリジナル(750円)、豚の角煮(780円)、サバカレー(720円)、平飼い卵と自家製やどりぎハム(820円)。

個人的なオススメは「オリジナル」と「豚の角煮」。
ベトナム料理やパクチーに慣れていない人でも、食べやすい取り合わせだと思います。
初めての方は、パクチーの量を相談してからトライしてみるのがいいかもしれません。

「オリジナル」のお肉が美味しくて(フランス料理に構想を得たお肉だそうです!)、
いつもオリジナルを選んでしまいがちな私ですが、「サバカレー」も意外と人気があるそうです。

日本人はコメ文化なので、米粉の麺(フォー)を食べているベトナムの食文化とは相性がいいのかもしれないと思ったり・・。
バインミーの中の野菜の酢漬けも、
お正月に食べるおばあちゃんの紅白なますに似ているようで、懐かしい感じがします。

こちらは、「平飼い卵と自家製やどりぎハム」のバインミー。
目玉焼きはプラス料金ですべてのバインミーにトッピング可能。

自家製ハムの塩辛さが甘酢漬けを引き立てていて、目玉焼きの卵の味の濃厚さと相まってとても美味しい・・・。
美味しいしか表現力がなくて悔しいくらいです。

カウンターに座って、作っているところを撮らせてもらいました。
手際よく野菜をはさんでいくのは、色々な料理のお店で修行されたというオーナーさん。
野菜は地元近郊でとれたものを使っていて、その時々で変わるとのこと。

お店の中はこんな感じです。ショーケースのドリンクやビールは日本ではあまり見ないものばかり。

テイクアウトもできますが、イートインスペースもあります。
テイクアウトしたバインミーは、
トースターで温めるとさらに美味しく感じました!

テイクアウトしたバインミー。包みの大きさからボリュームがうかがえる・・・。

今週行ったのに、レポートを書いていたらまた食べたくなってきた私です。
毎週のように宇治に行っているけれど、来週も行こうかな・・・笑。

今回もまた、大好きな宇治をレポートしましたが、
次回は違う場所のお気に入りをレポートする予定です!

あらいぶきっちん

長岡京市野添2-12-19
定休日:土曜日
TEL:075-955-9167

プロフィール

なつみ

在住エリア:長岡京市
メインテーマ:美味しい食べ物/自転車
こんにちは。なつみです。
ご縁があって最近京都暮らしを始めました。実は高校生のころから、わたしにとって京都は特別な場所で、よく二寧坂界隈を散歩していました。素敵な場所ばかりで毎日楽しく過ごしています。
そんな新人から見たオススメのあれこれを、ご紹介できればと思っています。
おっ!と思ったら、ぜひそのお店やスポットに足を運んでみてください。よろしくお願いします。

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