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京都初出店! タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ「春水堂」が7月21日オープン

2020年7月21日

7月21日、京都市中京区の元・立誠小学校跡地に「立誠ガーデン ヒューリック京都」が開業。その1階に台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン) 京都木屋町店」がオープンします。

「春水堂」は1987年に台湾で創業し、タピオカミルクティー発祥の店として知られるカフェ。お茶の新しいおいしさに気づくアレンジティーや、本格的な台湾グルメを楽しめます。

同店が京都に出店するのは初めて。限定メニューも登場しますよ。

アレンジティーと本格的な台湾グルメを

左から「タピオカ抹茶ミルク」(550円・税別)、「タピオカミルクティー」(500円・税別)

一番人気は「タピオカミルクティー」(500円・税別)です。丁寧に抽出した紅茶をベースにしたミルクティーに、タピオカが入っています。もちもち食感のタピオカは賞味期限3時間のフレッシュなものだけを使用しているそう。

ほかにも「タピオカ抹茶ミルク」(550円・税別)などがありますよ。タピオカドリンクはすべてアイス・ホットから選べます。

店内にはスタッフによる生け花も飾られています 画像提供:春水堂 木屋町本店

モダンで落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくりとカフェタイムを満喫して。店の目の前にはオープンスペースの広場があるため、天気が良い日はドリンクをテイクアウトしてのんびり過ごしても良いですね。

京都限定のメニューをチェック

「宇治抹茶豆花」(850円・税別) 画像提供:春水堂 京都木屋町店

訪れたらぜひ食べたいのが、京都限定メニューの「宇治抹茶豆花」(850円・税別)です。

台湾の伝統的なスイーツ「豆花(トウファ)」は、絹ごし豆腐のようなつるんとした食感が魅力です。そこへ抹茶のわらび餅やタピオカ、小豆、愛玉ゼリー、ホイップクリームをトッピング。ユズのほろ苦さが効いたシロップをかけていただきましょう。

砂糖を使わず、素材が持つ自然な甘さを活かしたスイーツですよ。

春水堂 京都木屋町店

京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310−2 「立誠ガーデン ヒューリック京都」1階
TEL:075(754)8266
午前11時〜午後9時(フードLO午後8時30分、ドリンクLO9時)
定休日は施設に準ずる
https://www.chunshuitang.jp/