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10月31日(土)午後2時~ 「KYOTO HARVEST FES 2020 大田楽」を東寺で開催

2020年10月14日

リビング編集部

ハロウィーン当日に華やかなパフォーマンスが繰り広げられます

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躍動感たっぷりの「大田楽」

ハロウィーンの日、東寺が華やかなパフォーマンスの舞台に! 10月31日(土)、「KYOTO HARVEST FES 2020 大田楽」(主催/特定非営利活動法人ACT.JT)が開かれます。

「大田楽」とは、平安時代に流行し、室町時代には姿を消したとされる芸能「田楽」を、現代風に再構築したもの。色とりどりの花をあしらった笠(かさ)をまとい、腰鼓(くれづつみ)などを付けた人々が、東寺の講堂前のステージで踊ります。 さらに、今回の大田楽の演目では中国の伝統芸能「変面」も見どころ。躍動感ある光景が、中世の絵巻さながらに繰り広げられそう。

日本と西洋の〝風流〟が融合した祭りに
重要無形民俗文化財である「壬生六斎念仏踊り」の「祇園ばやし」の披露も

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中世の趣を感じます

「華美に着飾りはやし立てて踊ることを〝風流(ふりゅう)〟といいました。京都には豊国祭り、やすらい花といった風流の歴史があります。イベント開催日は、古代ケルト人が収穫を祝った悪霊退散行事であるハロウィーン当日。五穀豊穣(ほうじょう)を祈る日本の風流『大田楽』と西洋の風流が一つになる収穫の祭りをお楽しみください」とスタッフ。

京都の郷土芸能団体「壬生六斎念仏講中」も出演。太鼓、鉦(かね)、笛の3種の楽器を用いた、重要無形民俗文化財の一つ「壬生六斎念仏踊り」が見られます。にぎやかな「祇園ばやし」に注目を。

ナビゲーターはタレントのセイン・カミュさん。日本語と英語で案内してくれます。

入場はチケット制。料金、申し込み方法など、詳細は下記参照。

そして、ハロウィーンといえば近年話題なのが〝コスプレ〟。同イベントでは、ステージに出演する「風流・ハロウィンコスプレ参加者」を募集しています。参加費は1500円。 コスチュームのジャンルは自由。ハロウィーン関連でなくてもOKです。参加希望者は下記へ要問い合わせ。

「KYOTO HARVEST FES 2020 大田楽」

〈日時〉

10月31日(土)午後2時~ ※小雨決行

〈会場〉

教王護国寺(東寺)講堂前特設ステージ(近鉄「東寺」駅から徒歩10分)

〈入場料〉

大人2500円、18歳以下1500円
※いずれも金堂・講堂・五重塔の拝観料込み

〈チケット申し込み〉

チケットぴあ=TEL:0570(02)9999=で申し込みを。Pコードは503-243。こちらからも申し込み可

〈会場内の衛生対策〉

・総席数1000席のところ400席に入場制限
・観覧時は要マスク着用
・検温を実施
・来場者に名前、連絡先の提供を依頼

〈主催・問い合わせ〉

特定非営利活動法人ACT.JT
東京都豊島区東池袋5-7-4
TEL:03(6914)0325
メール:kyotowazaogi.info@gmail.com

(2020年10月10日号より)