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ほめ美人になろう

気持ちいいお付き合いはここから ほめ美人になろう

まねしたいアイデアがたくさん 読者の工夫、紹介します

最後に、「ほめ美人への工夫」を読者に聞いてみました。 子育て世代の読者からは、子どものほめ方についてのお便りが目立ちました。


〈わが子には、スキンシップを交えて〉

「子どもをほめるときは、ハグしたり頭をなでたり、動作と一緒に気持ちを伝える」(北区・いちご)

〈対等な目線で〉

「『任せられる』『頼りになるわ』など、“大人目線”でほめるといいみたい」(長岡京市・チェリー)
そのほか、友人や同僚に対しても使えそうな工夫も。

〈具体的に言う〉

「自分の表現で、具体的にほめる。たとえば『かわいい服ですね』と言うのではなく、『センスがよくてうらやましいわ』『おしゃれに着こなしててすてき』など」(左京区・M)

〈タイミングを考える〉

「相手が落ち込んでいるときに、その人のいいところをほめてあげる」(西京区・kiyopy)
これは、日ごろから相手のことをちゃんと見ていないとできないこと。言葉の内容も大切ですが、こうした優しさも“ほめ美人”には大切ですね。

〈小さなことをこまめに伝える〉

「いいなと思ったら、小さなことでもすぐほめる。職場の後輩の作った資料の出来がよかったときや、家で子どもがおはしを出してくれたときなど」(左京区・TT)

中尾さん:
「いいですね! こうしたことで、職場や家庭に“幸福の貯金”ができていくんだと思います」
ほめ美人だと、毎日楽しい♪

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