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家庭の食品ロス削減レポート③「継続すれば大きな変化に」

WEBフレンド
Moco

プロフィール

2021年11月1日 

10月は「食品ロス削減月間」です。

今回、京都リビング新聞社と京都市がタイアップし、食品ロスを減らす取り組みを行っていくということで、WEBフレンドの私も「家庭の食品ロス削減レポート」に参加しました。

継続すれば大きな変化に

今回のレポートでチャレンジは終了です。食品ロス削減月間で、野菜の皮や茎など普段捨ててしまうところを使うようになり、家庭の色んなところが良い方向に変わってきたかなと実感するようになりました。

まず、1日の終わりに捨てている三角コーナーの生ゴミが減っていることを体感するようになりました。
具体的にみてみると、取り組みを始めてから1日でおよそ50gから80gほど生ゴミが減りました。それだけ普段は捨ててしまうところを料理に使うようになった、ということですね。

測ってみたときは意外と少ない…と思ってしまいました。
でも、これを忙しい日や疲れた日は休みながらでもコツコツと意識して続ければ、1ヶ月に1kg程の量にはなりますよね!
1kgの生ゴミが減るうえにおいしく栄養も摂れているなんて…いいこと尽くめで嬉しい成果です!

あとは捨てていたものをお菓子にすることで、食費が少し浮きました!
お菓子はスーパーに行くと、必ずと言っていいほど子どもにせがまれて買っていました。
わが家の子どもは手作り気分が味わえる知育菓子が大好きで、そういったものは200円以上するものが多く少しお高め…。
それも野菜入りのお菓子作りたいから手伝って欲しいとお願いすれば、知育菓子はまた今度にと買わずに帰ることが多くなりました。
これも数ヶ月続ければ、浮いたお金で新しいおもちゃを買ってあげられそうですよね!

家族みんなで取り組みました

数字にすると成果が見えてきてモチベーションアップ!
嬉しくなって夫に自慢すると、食品ロスの削減に貢献できる料理を食べるだけではなく「自分もやりたい」とすっかり乗り気になりした。

そこで、野菜の皮も芯も茎も全部混ぜ混んだ栄養満点のたこ焼きを焼いてもらうことにしました!
夫は料理が苦手ですが、たこ焼きを焼くのは私より上手なので安心して任せちゃいます。

実は前日から忙しくて料理に使えていなかったニンジンの皮や小松菜の根元、キャベツの芯があったので、細かく刻んでたこ焼きのタネに全部入れました。

家で焼くたこ焼きが大好きな子どもたちは、野菜のたっぷり入ったたこ焼きをお腹いっぱい食べていました。
子どもたちの食べっぷりに焼いた夫も大満足で、またやろうね!と次の約束をする程のやる気をみせてくれました。

ゴミが減って野菜が食べられたらいいなと思って始めた食品ロス削減月間の挑戦でしたが、考えていた以上に家族みんなで食品ロスの削減に取り組んで楽しむことができました。

皆さんも出来ることから少しずつ意識して食品ロスの削減に挑戦すれば、楽しい生活習慣に変わっていくのではないでしょうか。
おうち時間が増える今、健康的な毎日を送るひとつの方法にぜひ取り入れていただきたいです。

プロフィール

Moco

在住エリア:京都市西京区
メインテーマ:子育て/カフェ紹介
3歳と1歳の子どもといっしょに笑って遊んで時々怒っちゃう京都大好きアラサー主婦。
日々の息抜きはカフェでケーキ♪
子どもといっしょに大人もワクワクできるような体験をブログで共有したいです!

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