お茶のまち宇治で本格チャイを楽しむ!

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なつみ

プロフィール

2021年3月24日 

みなさんはじめまして。
京都に越してきて半年、新参者のなつみと申します。

このブログを通して、京都初心者の私が見つけた、色々なスポットとグルメをレポートしたいと思います。

本日はこちら。

宇治市にあります、
「創造と破壊のチャイ屋 Watte chai(ワッテチャイ)」さんです。

チャイというのは、
牛乳と、スパイスとお砂糖で紅茶の茶葉を煮込んで作る飲み物です。
インドではポピュラーで、素焼きのカップやアルミのカップで人々が日常的に飲んでいます。

Watte chaiさんはそんなチャイの専門店。

こちらでは、1つ1つオーナーさんが手作りされている素焼きのカップでチャイが出されます。

そして、
なぜ”破壊”なのかというと・・・

粉々!!飲み終わって破壊された器たち。店の前にある鍋の中に、破壊の痕跡。

これ、飲み終わったらその場で割って、捨てる(チャイする)から!!

少しもったいないような気も・・・、
でも、インドは飲み終わったチャイの器を地面に叩きつけて割る習慣があるそう。
本場スタイルですよね。

Watte chaiという店名はここからきているそうです。
素焼きカップは割らずに持ち帰ってもOK。

チャイは素焼きのカップで飲むなら400円。
素朴な素焼きのカップは形もさまざま。
底が安定しているのも不安定なものも、どんなのがくるかはおたのしみ。
お店に返すリユースカップで飲むなら200円です。

黒いのは素焼きのうるし塗りバージョン。右の釉薬がかかっているのがリユースカップ。

とても可愛いけどリユースカップはお返ししなくてはいけない・・・。
(カップを別途購入してマイカップにするのもOK。は次回からそうする予定です)

少しずつすすってちびちび楽しむ・・・こぼさないよう気を付けて!

チャイは同じ鍋で追い出しながら作り続けているので、
朝と夕方では濃さやスパイスの感じ方が違うこともあるとか。

私は開店と同時に訪問することが多かったのですが、
その濃さが違うという話を聞いて、閉店間際にも来訪してみました。

朝はさらっとあっさりした飲み心地で、
閉店近くになるととろみがついて濃厚さを感じました。
その時々の味わいが違うところが、何度も行きたくなるポイントかも。
次はどんな味に感じるかな~~。

作っているところを特別に撮らせてもらいました。限界まで沸かすのがポイントとのこと・・・。

甘くて温かいチャイをちびちび飲みながら、
オーナーさんとの会話を楽しんだり、来られるお客さんとの会話を楽しみます。

OPEN~お昼ごろが比較的すいているそうなので、店主さんとのお話を楽しみたい方はその時間を狙ってみてください。
私もいつも話がはずんで、2杯は飲んでいます笑。

紅茶の茶葉とスパイスがセット売りされていて、牛乳があればおうちチャイもできちゃいます。
おしゃれなのでプレゼントにもよさそう。1個300円。

持ち帰り用のチャイもあります!
家族と一緒に楽しみたいのに、なかなか家から出てくれない・・でも、チャイの美味しさの感動を共有したい!というとき、おうちでチャイ!もできます。

初訪問時にお店を探して周囲をぐるぐるしたので、
最後にお店の入り口の写真を。

宇治橋通り商店街の「大阪屋マーケット」の中にあります。
入り口右側に見えるのがWatte chaiさん。破壊された器の入ったお鍋が目印です。

創造と破壊のチャイ屋 Watte chai

宇治市宇治妙楽41 大阪屋マーケット内
https://www.osakayamarket.com/pages/3606572/shop
定休日等はInstagramをチェック
instagram:wattechai_kyoto

プロフィール

なつみ

在住エリア:長岡京市
メインテーマ:美味しい食べ物/自転車
こんにちは。なつみです。
ご縁があって最近京都暮らしを始めました。実は高校生のころから、わたしにとって京都は特別な場所で、よく二寧坂界隈を散歩していました。素敵な場所ばかりで毎日楽しく過ごしています。
そんな新人から見たオススメのあれこれを、ご紹介できればと思っています。
おっ!と思ったら、ぜひそのお店やスポットに足を運んでみてください。よろしくお願いします。

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