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「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」と「ホテル日航プリンセス京都」が中国料理で対決?

2023年9月12日 
「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」のシェフ(左2人)と「ホテル日航プリンセス京都」のシェフ(右2人)が対決

「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」と「ホテル日航プリンセス京都」では、京都で見つけた食材をテーマに「洛北と洛中 2つのホテルでシェフが腕くらべ」を開催。第二弾となる今回は、「中国料理で大豆の滋味を新発見!」です。「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」にある「中国料理 桃園」と、「ホテル日航プリンセス京都」の「中国料理 翡翠苑」が、それぞれ大豆や大豆加工食品を使用したランチコースを考案。10/31(火)まで提供しています。
両ホテルのシェフが腕を競う料理を、スタッフがいただいてきました。

「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」

「シェフの美食探求 ステーキランチ」全6品・5175円(サービス料込み)

「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」の「中国料理 桃園(とうえん)」料理長・前田章秀さんが考案したのは「シェフの美食探求 ステーキランチ」。中国料理でステーキ?と、思いましたが、それこそが今回のおもしろさです。
最初に運ばれてきたのは「彩り前菜盛り合わせ」。この日はエビの紹興酒漬けを中心に、ハモのカレー炒め、ダイコンモチなどが並ぶ中、口に入れた瞬間存在感を発揮したのがダイコンのシソジュース漬け。甘酸っぱい大原産のシソジュースが新鮮でした。
続いては「湯葉入りふかひれスープ」。湯葉がまろやかさを演出しています。「はまぐりの葱蒸し 竹岡醤油の山椒しょうゆ掛け」は、ハマグリの上品な味わいに、ネギと滋味深い山椒しょうゆが実にマッチ。
そして、メインは「国産牛フィレのステーキ 豆鼓ソース」。柔らかいお肉に中国料理ならではの豆鼓ソースがからんで、コクのある濃いめの味にやさしさが漂うステーキ!
「京都産ポークのひき肉入り炒飯」の後は、しめのデザート「豆乳アイス」。
豆の味が効いていて、甘すぎずペロリといただきました。

「ホテル日航プリンセス京都」

「シェフの美食探求 輝宴-KIEN-」全7品・5000円(サービス料込み)

「ホテル日航プリンセス京都」の「中国料理 翡翠苑(ひすいえん)」でいただけるのは、「シェフの美食探求 輝宴-KIEN-」。全7品すべてに京都ゆかりの大豆製品が使用されています。
「海鮮とトロゆばのサラダ 竹岡醤油の山椒しょうゆ掛け」や「野菜ときのこの湯葉あんかけ」「海老と京豆腐の煮込み」は湯葉や豆腐が引き立つ優しい味、「豚肉と大豆のホイコーロー 京都 京北の里 まごころ味噌を使って」では、大豆の素朴な食感とピリッとした辛さの中に甘みが感じられました。
「大豆ミートを使用した担担麺」は、しっかりとした辛みが味わえます。こちらは、暑さ残る今の季節に合わせた冷製麺で。各品で辛みや温度など味の緩急が楽しめるのもポイントです。
「おからと海鮮入りワンタンスープ」は、ワンタンの中に入ったおからやエビ、ホタテ、クワイで新食感に。デザートは「黒ごまあん団子のごまきなこがけと豆乳デザート」と最後まで大豆づくし。大豆製品のバリエーションの豊かさに驚かされました。
メニューには野菜も多く使用され、女性にも喜ばれそうです。

2つのメニューを食べ比べるとプレゼントも

両レストランを食べ比べたスタッフは、「豆腐や湯葉、きなこなど、大豆がさまざまな形で料理に登場し、次の一品はどんな味わいなのかと、わくわくしながらいただきました。両ホテルとも個性があって楽しかった」と。
期間中、ふたつのホテルでスタンプラリーを実施。両レストランの対象メニューを両方利用した人には、今回の料理にも使われている「竹岡醤油」の「山椒しょうゆ(150ml)」がプレゼントされます。

※写真は、「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」「ホテル日航プリンセス京都」提供

「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」

京都市左京区宝ヶ池
TEL075-712-1111
Webサイト:https://www.princehotels.co.jp/kyoto/

「ホテル日航プリンセス京都」

京都市下京区烏丸高辻東入高橋町630番地
TEL075-342-2111
Webサイト:https://www.princess-kyoto.co.jp/