春色の一杯にときめく 桜のドリンク

2023年4月5日 

シティリビング編集部

春気分を盛り上げてくれる、桜フレーバーのドリンクを集めました。この時季限定、個性豊かな一杯は、つい写真に収めたくなるものばかりです。

写真/武甕育子ほか

一瞬の変化に目が離せない ノンアルコールカクテル

エディブルフラワーやフランボワーズの彩りもきれいな「さくらのFumée~フュメ~」(850円)は2023年4月末までの販売

もこもこのスモークツリーを模した綿菓子がグラスにオン。ロゼ色のカクテルベースは、桜のシロップやレモン果汁、ザクロジュースなどを合わせたもので、別添えのトニックウオーターを注ぐと綿菓子が見る間に溶けこんで淡いピンク色に早変わり。味はきりっとしていて甘すぎず、桜がほのかに香ります。大人かわいいノンアルコールカクテル。

Cachette(カシェット) 北白川店

  • 京都市左京区一乗寺樋ノ口町8-2
  • TEL:075-606-5430
  • 11:00〜19:00
  • 水休
  • 地下鉄「北大路」駅下車、市バス「北大路バスターミナル」停から204号で「上終町・瓜生山学園京都芸術大学前」停下車、徒歩約3分


春の日差しに映える ふんわり花開くソーダ

光に透けるロマンチックな「桜ソーダ」(660円)。楽しめるのは2023年4月末まで。抹茶のスイーツとも好相性だそう

繊細な桜の色や香りをモチーフにしたソーダは、ため息が出るようなかれんさ。淡く透き通るピンクのグラデーションが、春のやわらかな日差しによく映えます。グラスの中にはふわっと開いた桜の花と、小さく刻んだイチゴが。甘さは控えめで、ほどよい酸味とプラムの味に炭酸水のしゅわしゅわ感が相まって飲み心地も爽やか。

papillon(パピヨン)

  • 京都市下京区材木町505-41
  • TEL:075-600-9244
  • 13:00〜20:00(土日、祝日は12:00〜)
  • 不定休
  • 地下鉄「京都」駅から徒歩約6分


やさしい甘さが広がるラテ 花をかじると味に変化も

温かい「桜ラテ」(605円)はちょっと肌寒い日にもおすすめ。桜が散るころまでの販売(要問い合わせ)

桜のエキスやシロップをたっぷり使ったカフェラテ。カップから桜の香りが立ちのぼり、口に含むとまろやかな甘さが広がって幸せな気分に。きめ細かな泡の下にも桜色のミルクが隠れています。ちょこんとのる一輪の桜は塩漬けしたもので、かじるとラテの味に変化も。お花見帰りなどのおやつ時間に、好みのデザートと一緒に味わっては。

喫茶ゾウ

  • 京都市上京区三丁町440-3
  • TEL:075-406-0245
  • 9:00〜17:00(LO)
  • 水休、不定休
  • 地下鉄「今出川」駅より徒歩約11分


白と淡いピンクの2層仕立て 持ち歩きたくなるボトルドリンク

「桜のボトル」(790円)は持っているだけで、春の装いのアクセントにもなりそう。販売は2023年4月上旬まで

桜とイチゴのシロップを使ったゼリーに、飲むヨーグルトを注いで2層仕立てに。爽やかな色合い、透けて見える桜の花にも心ときめきます。おしゃれで持ち運びもしやすいので、お花見や街歩きのおともにも。飲むときはストローでゼリーを崩し、ヨーグルトと合わせて。甘酸っぱく、ゼリーのつるんとした喉ごしで後味もすっきり。

Coffee Base BnA(コーヒーベース ビーエヌエー)

  • 京都市下京区天満町267-1 BnA Alter Museum2F
  • TEL:075-748-1392
  • 10:00〜18:00
  • 不定休
  • 地下鉄「四条」駅から徒歩約11分


満開の嵐山を思わせる〝飲むスイーツ〟

「飲むいちご さくら香る抹茶」(900円)はよくかき混ぜて味わって。なくなり次第終了

華やかなピンクと若葉色の組み合わせは、透明な缶にうららかな嵐山の春景色を閉じ込めたよう。上から順に桜クリーム、コクのある抹茶豆乳、ふるふるとした食感がたまらない4種ベリーのパンナコッタが層になっています。トッピングは花吹雪のような桜のフィアンティーヌとホワイトチョコ。まさに〝飲むスイーツ〟感覚で楽しめます。

嵐山ミソラ

  • 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-25
  • TEL:075-873-5072
  • 11:00〜16:00
  • 不定休
  • 地下鉄「太秦天神川」駅下車、市バス「太秦天神川駅前」停から11号で「嵐山天龍寺」停下車、徒歩約3分

(記事元:「シティリビング京都」2023年3月31日号)