宇治のご当地グルメ「宇治茶漬け」で春を満喫!

2022年3月4日 

リビング編集部

宇治茶を〝飲む〟のではなく、〝食べる〟? 「京都宇治ご当地グルメ〜宇治茶漬け〜協議会」(会長/根来健司さん)が発信している「宇治茶漬け」。宇治茶を生かしたご当地グルメに注目を

桜と歴史に触れる宇治の観光スポット

名所がたくさんあり、散策にぴったりな宇治。春は、宇治川をピンク色に染める「中の島」の桜が有名。写真に撮りたくなる風景が広がります。

歴史を感じられる場所も。源氏物語の世界観を堪能できる「源氏物語ミュージアム」や、世界遺産の平等院、宇治上神社など、見ごたえあるスポットがそろいます。

中の島にかかる朝霧橋と桜(写真提供/宇治市)

注目のご当地グルメ「宇治茶漬け」を味わう

そんな宇治散策の楽しみが増すグルメも魅力。宇治のおいしいものと聞いて、まっさきに〝宇治茶〟が思い浮かんだ人は多いのでは。豊かな風味と香り、800年の歴史を持つ、宇治が世界に誇る特産品です。

その宇治茶を〝飲む〟のではなく〝食べて〟楽しむ、注目のご当地グルメが「宇治茶漬け」。宇治市中心部エリアのほか、小倉や六地蔵エリアも含めたお店で販売されています。

宇治茶を主役に据えた新たなご当地グルメ「宇治茶漬け」

カフェや茶房、京料理、うなぎ店など多種多様。それぞれの店の味に合う宇治茶を吟味し、オリジナルのお茶漬けメニューを用意しています。

煎茶やほうじ茶をだし汁と合わせてご飯にかけたり、お膳仕立てにしたり。抹茶シロップをかけて食べるデザートもありますよ。食べ比べれば、家庭で取り入れられるヒントが見つかるかも。店舗情報は同協議会のウェブサイトで。

「宇治茶漬け」が食べられる店は緑色ののぼりが目印

〈問い合わせ〉

宇治茶漬け協議会

宇治市宇治琵琶45―13(宇治商工会議所内)
TEL:0774(23)3101 

(2022年3月5日号より)