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脱!黒タイツ ’19の秋冬は足元からおしゃれに

秋冬は、どんな靴にもつい無難な黒タイツを合わせてしまいますよね。今年は、いつもとちょっと違うオシャレな足元にチャレンジしてみませんか。

まずは、今年注目の靴を百貨店の靴売り場で聞きました。柄は「アニマル柄が人気」(大丸京都店)、色は「ワインなどのディープカラーがおすすめ」(京都髙島屋)、そして「5cmくらいのヒールで歩きやすい靴が目を引きます」(ジェイアール京都伊勢丹)とか。また、各店とも「太めのヒールや厚底スニーカーのようなタイプの靴」が流行だといいます。
タイプの違うおすすめをピックアップしてもらいましたよ。

  • A

    パッチワーク風のデザインがモダンなショートブーツ。赤は今年のトレンドカラーで、意外といろいろな服と合わせやすいのも特長とか。2万7500円/ドロシー テイル(髙)

  • B

    フェイクファーで流行のアニマル柄を取り入れたパンプス。リボンのオレンジで暗くなりがちな秋冬ファッションの差し色に。2万3100円/タラントン(大)

  • C

    靴本体とタッセルやファーポンポン(飾り)をそれぞれ数十色から選べ、自分好みにカスタマイズできるオペラシューズ。靴4万700円、タッセル3300円/シャテル(伊)

  • D

    一見真っ黒ですが、これは内側のライニングのウールを靴と同じ黒にそろえてあるから。素足ではいてもOK。2万900円/アグ®(髙)

  • E

    90年代のテニスシューズをリバイバルしたスニーカーは、冬でも断然白がおすすめとか。ピンクやイエローのアクセントで軽快に。1万7600円/ラコステ(大)

  • F

    チャンキー(太め)ヒールにベルトや大きめのフリンジがマニッシュなブーティー。靴底には蒸れにくい特殊な加工が。2万5300円/ジェオックス(伊)

※(髙)京都髙島屋 (伊)ジェイアール京都伊勢丹 (大)大丸京都店

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