ホーム > > 特集:子育て・子ども > 親子の、それっていくつまで?

親子の、それっていくつまで?

外で手をつないだり、一緒に寝たり。こうした親子での行動は、子どもが何歳のときまでしているものなのでしょうか。その答えを探るため、25歳以下の子どもがいるリビング読者に調査! 子どもの成長を感じさせるコメントも集まりましたよ。※アンケート回答者数160人

一緒に寝ていたのは?

娘が5歳のとき、インフルエンザにかかり、初めて1人で就寝。「えらいね」と褒めたら、その後も「1人で寝られる!」と言うようになりました(UE・37歳)

息子が10歳のときまで。友達に「なんで部屋にベッドがないの?」と指摘されたらしく、自分の部屋で寝たいと宣言されたのがきっかけです(SA・49歳)

息子の小学校入学に合わせて子ども部屋を用意。それから1人で寝ている(HY・49歳)

15歳だった娘は、高校受験のため夜遅くまで勉強するように。それ以来別々に寝ています(TN・50歳)

1人で寝ることが自立の一歩

子どもが小さいときは、親子そろって川の字で寝ていたという家庭も多いのでは。
「娘が小学校に入学した頃。『もう大きいから1人で大丈夫』と、自分の部屋で寝るようになった」(KM・45歳)など、小学生になったのがきっかけに、別々の部屋で寝始めたとの意見が多数。「まだ一緒に寝たかったけれど、息子が10歳のとき、夫に『自立のためにも違う部屋で寝た方がいい』と言われました」(SA・50歳)と、子育ての方針も関わってくるようです。平均年齢は11歳という結果になりました。

外で手をつないでいたのは?

娘、息子とも5歳。道を飛び出したりすると危ないと思って手をつないでいたけれど、分別がつく年頃になったので(YK・41歳)

10歳になると、急に外ではよそよそしくなった娘。手をつながないばかりか、話もろくにしなくなった(OT・57歳)

娘が10歳の頃。六つ離れた弟が、私と手をつなぐようになりました。娘は自然と離れていった印象です(KS・45歳)

6歳まで。家ではママっ子の娘でしたが、恥ずかしくなったみたい。少し寂しかったです(MA・53歳)

周囲の目が気になる年頃

外で手をつなぐのは、人の目が気になったときがターニングポイント。
「息子が10歳のときまで。友達に私と手をつないでいるところを見られ、からかわれたそうです。それ以来嫌がり、つないでくれなくなりました」(NM・40歳)と、「恥ずかしい」と感じることが理由の一つです。
「長女は7歳、次女は4歳まで。長女が妹と手をつなぎたがるようになりました。お姉さんぶりたい年頃だったのかもしれません」(HM・53歳)は、年上としての自覚が関係しているとの声。平均は8歳でした。

一緒にお風呂に入っていたのは?

息子10歳。私が恥ずかしくなり、一緒に入るのをやめました(WY・48歳)

息子が7歳になった頃。銭湯に行くと女湯に入れないことが増えてきました。男女は別々に入るもの、という認識が芽生えたみたい(NK・41歳)

気を回すのは、子どもより親?

平均は9歳。「12歳の息子といつまで一緒に入るか迷っている」(IR・40歳)など、悩みがちな〝お風呂〟についてです。
母と娘など、同性同士で多かったのが、「一緒に入るのは楽しかったけれど、湯船が狭くなったため、娘が10歳のときに別々に入ることにした」(TS・41歳)と、狭さが理由との声。父と娘では「12歳まで夫と一緒に入っていた娘。『そろそろ1人で入ったら?』と勧めました」(HA・52歳)。子どもよりも、親が気を使う傾向が見られます。

子育て・子ども バックナンバー

過去の記事一覧はこちら »

このページのトップへ