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頑張った自分に!御幸町通でゲットしたご褒美スイーツ!

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なつみ

プロフィール

2021年4月12日 

みなさん、こんにちは。

1枚1枚着る服が薄くなり、春を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、
春夏秋冬甘いものを食べている大の甘党の私。

本日レポートするのは、三条御幸町を南へ進んだところにある「Lindenbaum(リンデンバウム)」さん。
仙台で長年愛されてきたお店で、京都にお引越しされたそうです。

奥まったマンションの1階にあります

御幸町通周辺は古着屋さんやおしゃれなお花屋さん、可愛いカフェなどが並び、錦市場や寺町通も近いので、
休日にふらっとウィンドウショッピングしようかな!と行きたくなる界隈です。

リンデンバウムさんも、通りすがりにたまたま入ったお店でした。
初めてのお店で少し緊張しつつ、こんにちは・・と恐る恐る入って行ったとき、
こちらがつられて笑顔になるようなとびっきりのスマイルのマダムが出迎えてくれて、心を射抜かれました。

ほっこりする接客に、買う前から、食べる前から、ここは絶対いいお店だ。と直感した私でした笑。

シンプルなショーケース。夕方だと売り切れていることも。この日もブリュレはラスト1個でした!

ショーケースには、チョコレートクッキーと、ブリュレ、ムースが並んでいます。

中でも、この分厚いクッキーに惚れてしまいました。

6個入り690円。

とてもずっしりしています。
クッキー?ブラウニー?ケーキ?・・・クッキーでイメージする、サクッとした食感ではなく、どちらかといえばブラウニーやケーキに近い感じです。

しっとり濃厚なチョコレートクッキー。
写真で見えるように、ゴロゴロしたチョコレートが入っています。
1個食べると、今週仕事頑張ってよかったなあ・・・頑張ったからこんな美味しいものと出会えたんだ・・・神様ありがとう・・・
なんて、自分を褒めたくなる満足感です。
(初めてリンデンバウムさんを見つけたとき、私は仕事の正念場で毎日へとへとになっていました)

こちらのクッキーは冷蔵保存なのですが、
食べる前に少し常温において、クッキーが冷えていない状態で食べるのがオススメ。
そうすると、冷えてぐっと締まっているチョコレートがふわっとほぐれて、
一体感が出て、より美味しく感じられます。

そ し て !
チョコレートクッキーをレポートしよう!と決めていた私ですが、
3回目の来訪時、三度目の正直とばかりに、「フロマージュブリュレ」と「チョコレートムース」に出会いました!出会ってしまいました!!

私がお店に伺う夕方頃には売り切れてしまっていて、ショーケースにはチョコレートクッキーだけで買えなかったんです。

テイクアウト。フタをして保冷剤を入れて・・・。マダムが丁寧に入れてくれます。ほっこり。

フロマージュブリュレの上のキャラメルは、寡黙なマスターが注文ごとにお砂糖をかけてバーナーで焼いて仕上げてくれます。
その場で焼いてもらうのって、テンションが上がりますよね。

フロマージュブリュレ(440円)とチョコレートムース(410円)。

チーズ(フロマージュ)とブリュレの組み合わせ・・・。
コンビニスイーツなどでもよく食べますが、とりあえず甘~~~~~い!なイメージでした。

リンデンバウムさんのブリュレを食べてみたとき、
今までのイメージのように甘いだけじゃなかったことにびっくり。

パリパリのキャラメルを崩しつつ、甘くて濃厚なブリュレを食べ進めていくと、中からフレッシュなグレープフルーツの果肉が登場しました。

グレープフルーツの酸味と苦み、卵黄と生クリームたっぷりのブリュレの甘み、チーズの濃さがうまく融合して、
甘くてすごく濃厚だけれど、後味がしつこくなくて、ものすごくさわやかな仕上がり・・・。

特にグレープフルーツのキュッと酸っぱい感じが、喉の奥の方でギュッとハートを掴んできます。

食べ始めからはさわやかさが残るイメージがつかなかったので、
そのギャップに驚いたけれど、慣れてくるとそのさわやかさが後を引いて、もう一口食べたい!につながっていきます。

チョコレートムースは、こちらも濃厚なのは見た目からも言わずもがな。
今まで食べてきたチョコレートムースから想像する軽い口当たりではなくて、ねっとり・どっしりとしています。
一口スプーンですくって口に入れたとき、思わずそのままスプーンをくわえたまま余韻に浸ってしまいました。美味しい・・・・。

濃厚で、チョコレートの味をしっかり感じられる・・・1個で十二分に満足できるムースです。
子どものころに想像していた、チョコレートの海があったらきっとこんな味だろうな・・・。

クッキーもブリュレもムースも、
要冷蔵なので持ち歩き等には少し気を使いますが、一つ一つの満足感が素晴らしいので、
頑張った!と思った時の自分へのご褒美にしたり、
大好きな人へのお土産にもぴったりだと思います。

Lindenbaum(リンデンバウム)

京都市中京区御幸町通三条下る海老屋町323-3
エギュー・ド・ブランシェ1F
TEL:075(746)5210

プロフィール

なつみ

在住エリア:長岡京市
メインテーマ:美味しい食べ物/自転車
こんにちは。なつみです。
ご縁があって最近京都暮らしを始めました。実は高校生のころから、わたしにとって京都は特別な場所で、よく二寧坂界隈を散歩していました。素敵な場所ばかりで毎日楽しく過ごしています。
そんな新人から見たオススメのあれこれを、ご紹介できればと思っています。
おっ!と思ったら、ぜひそのお店やスポットに足を運んでみてください。よろしくお願いします。

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