

堀川通り沿い、堀川下長者町バス停近くにある、かわいいロゴの「おうちぱん」やさん。

「毎日食べたい、日々の食卓にあるような食パンを焼いています」というこちらのパン屋さんは、デニッシュ生地が特に美味しくて、毎日お客さんで賑わっています。
何度か伺っているのですが、お店の雰囲気がいつも穏やかで、おうちにお邪魔しているような温かさがあります。店主さんにお話を伺いましたが、お忙しい中でもとても丁寧にお話をしてくださいました。


創業は2017年、9年目になるそうで、地域の方に愛されるお店づくりをされています。このような、おうちのような温かな雰囲気が好きで「おうちぱん」という名のお店をオープンされたそう。朝は3時から昼の15時までパンを焼き続けるとのこと。やはりパン屋さんの朝は早いです。本当にパン屋さんのお仕事は、尊敬でしかありません。


私事ですが昔パン屋さんで働いた経験からパン作りがより好きになり、家で子どもたちのために今もよくパンを焼いています。店主さんとのお話ではそんなパンづくりの楽しさ、その裏側にある大変さなどの深いお話に共感することばかりで、さらに色々とお話を聞いてみたくなるほどでした。


デニッシュ生地が美味しい!バレンタインに
季節限定のパン、いちごのデニッシュはゴールデンウィーク頃まであるそう。カスタードクリームがいちごの酸味と合い、デニッシュのサクサク感がたまらなく美味しいです。


こちらの生チョコのデニッシュパンはバレンタインまでの限定パン。小さくて可愛いスクエアパンの中には甘いチョコが。なんと毎日1個ハートのチョコがあるらしく出会えたらラッキー!とのこと。バレンタインの日は全部ハートになるという、何ともお茶目なパン。こういう楽しさがあるのが素敵です。

昔懐かしいドーナツ、チョコたっぷりのフランスパンに魅了されて


気になる具材の組み合わせのパンもあれば昔ながらの懐かしい雰囲気の漂うドーナツたちも。大人も子どもも楽しめる甘くてふわふわしたリングドーナツ、あんドーナツはシンプルで美味しさ間違いなしです。また他にも、子どもたちのリクエストと共に、どんどんとトレイに増えていくパンたち。




フルーツの瑞々しさ、デニッシュのサクサク感、ドーナツのふわふわ感など全てが素晴らしくて好きです。カスタードクリームの味も上品でどんどんと食べたくなる味。中でもショコラはビターな板チョコがサンドされた斬新なデザインに惚れ惚れ、パリッと美味しいパンです。どのパンも大好きですね。


出町柳駅の近くには息子さんが経営する「おうちぱんhanare」というカフェも。お父さんの作られた焼き立てのクロワッサンを主とした朝食プレートやこだわりの珈琲を提供されているそう。
いつか行ってみたいなと思いました。
おうちぱん、お客さんが次々と来店されるこのお店。忙しい中でも店主さんもスタッフさんはいつ訪れても優しく、温かくおうちのような雰囲気で迎えてくださいます。パンの種類も60種類ほど!選ぶ楽しさ、生チョコのデニッシュような面白い仕掛けも嬉しいなと思います。
こだわりの詰まった楽しく温かいパン屋さん。
また子どもたちを連れてゆっくり訪れようと思います。
おうちぱん
京都市上京区奈良物町477シュロスヒデキ1F
TEL:075-285-2851
https://www.instagram.com/ouchipankyoto/
※営業時間等はHPから確認を
プロフィール
taesan
在住エリア:城陽市
メインテーマ:食・食品/雑貨・小物
食べること、つくること、書くこと、伝えることが大好きです。
趣味は料理、お菓子、パン作り、手芸など。特に食や雑貨に関して良かった!というものを本音で沢山紹介していきます!!
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