みなさん、こんにちは。WEBフレンドおきくです。10月は「食品ロス削減月間」です。今回、京都リビング新聞社と京都市がタイアップし、食品ロスを減らす取り組みを行っていくということで、WEBフレンドの私も「家庭の食品ロス削減レポート」に参加しています。
野菜を皮まで使って作り置きとストックに活用!
食品ロス削減の取り組みを実践するようになってから、使いきれる分だけを安い時にまとめ買いすること、規格外野菜や見切り品を購入することを意識しています。

規格外野菜や見切り品は、買ってきてすぐに生食用のサラダや酢漬けにし、状態の良い部分を冷蔵・冷凍ストックに。傷みやすい部分はその日のうちにおかずやみそ汁の具にして、一気に下処理を済ませるようにしました。
私は野菜も果物も大好き。食物繊維など栄養のある皮もできるだけ頂くようにしています。改めて意識してみると、生ごみの削減になるし、皮付きの人参や大根は噛みごたえがあり、早食い・食べ過ぎの防止にもなるなぁと思いました。冷凍後に煮たり焼いたりしても食感が良くて美味しいですね。


冷蔵&冷凍庫のストックで素早く調理!
毎日腹ペコで帰宅する私は、家にある食材だけで簡単に素早く調理をして早く食べたい!
そんな時に冷凍&冷蔵ストックと作り置きが大活躍しました。冷凍しておいたお肉・魚と野菜の皮、調味料などをレンジでまとめて蒸し焼きにし、加熱している間に野菜やきのこ類もパパっと調理。みそ汁の具はストックの麩や乾燥ワカメ、冷凍ストックを使えば簡単です。冷蔵サラダ用の酢漬けとカット野菜、作り置きの料理、玄米ご飯と一緒に頂いてます。


買い物前に必要な食材をチェックし栄養のバランスも考えて買い物をすると、冷蔵・冷凍ストックだけでも量は足りることがわかり、食材を余らせて捨てることもなくなりました。献立に悩んだりも買い物に行く手間も減らせて、時間もお金も食材も無駄になりません。
食品ロス削減の実践は、私自身の無駄削減にもなっているので今後も続けていきたいです。
京都市食品ロスゼロプロジェクト
プロフィール
おきく
在住エリア:京都市上京区
メインテーマ:スポーツ・レジャー施設
ワクワクする生活を送れるよう、大人のちょっときになる情報を、見て聞いて体験して、お伝えしたいです。
好きなことは、ダンス、水泳、トランポリン等。そして、食べることです。
一緒に、面白いことを探していきましょう。
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