みなさん、こんにちは。WEBフレンドおきくです。10月は「食品ロス削減月間」です。今回、京都リビング新聞社と京都市がタイアップし、食品ロスを減らす取り組みを行っていくということで、WEBフレンドの私も「家庭の食品ロス削減レポート」に参加しています。
フードドライブに参加するため、備蓄品を見直しました
家庭で余った食品を回収・寄付し、福祉施設や食料を必要とする人へ届ける「フードドライブ」という取り組みがあります。フードドライブは各所で定期的に行われているそうですが、これまで参加する機会がなかったので、今回の実践期間でチャレンジしました。
寄付の対象になるのは、未開封で賞味期限に余裕があり、常温で保存できるもの。賞味期限は受付場所によって1カ月以上、2カ月以上と条件が違う場合があるので、寄付する場所の条件を事前にチェックしておいたほうがよさそうです。
まずは自宅の備蓄品を整理しました。

私は鮪が大好きでツナ缶を常備しています。好きなキャラクターが書いてあったりお得セットがあったりするとつい買っていたのですが、数えたらなんと22缶もありました!
油漬けのツナ缶は火を付けて災害時のランプになると聞いて感激して買ったものの、缶に穴を開けてこよりに火をつけるのは大変。懐中電灯や防災用のキャンドルもあるから停電時でもツナ缶ランプはしないな…と思い直し、寄付することにしました。頂き物で1箱余っているカレールウも寄付へ。

食品を寄付して気持ちが晴々しました!
10月1日〜31日の期間中、市役所や各区役所・支所内の「エコまちステーション」などに「食品寄付」の特設窓口が設置されているよう。私がよく出向くエリア内だと京都リビング新聞社に窓口があるので、初日の10月1日に訪問しました。
【フードドライブ受付窓口】のコンテナに食品を入れて、こちらの会場の一番乗り!
余りがちなものや買いすぎてしまったものを、必要な人に食べて貰えるということで、私も嬉しくなりました。


私は食品好きで、セールを見たら「キャベツでも半玉買うより特売の1玉買った方が安い!」とつい買ってしまい、使い切るのが大変になる事がありました。日持ちしづらい野菜などはまとめて調理・冷凍保存などをして消費できていると思っていましたが、今回、長期保存食品のチェックができてよかったです。
食品ロス削減の取り組みを実践するようになってから、保存スペースをチェックし、買い物は週二回程と決めて食べきれる量、保存スペース分に収まる量をまとめ買いをしています。これからもこの習慣を続けていきたいと思います。
京都市食品ロスゼロプロジェクト
プロフィール
おきく
在住エリア:京都市上京区
メインテーマ:スポーツ・レジャー施設
ワクワクする生活を送れるよう、大人のちょっときになる情報を、見て聞いて体験して、お伝えしたいです。
好きなことは、ダンス、水泳、トランポリン等。そして、食べることです。
一緒に、面白いことを探していきましょう。
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