文化パルク城陽の近くに、新鮮な野菜売り場があります。創業17年、約30名の農家さんたちが交代で店番をされる野菜の直売所です。農家さんたちが旬の野菜や農産物を持ってきて販売されているため、毎朝、新鮮なものがお店に並びます。
販売されているものは野菜や果物の他にもお米やハチミツ、卵、梅干しなど。また城陽市の特産品である青谷の梅やいちじく、寺田いも、抹茶などもあるのが魅力です。


開店前から『いちじく』目当ての列が
冬場は少し量は減るとのことですが、旬の新鮮な野菜や果物が並ぶのはとても貴重で有り難いものです。特に8月からは『いちじく』が店内にずらりと並び、10月になる今もいちじくの人気は止まりません。

先日の日曜日には8時45分頃から列ができ始め、10組ほどお客様が並ばれていました。土日は特に買いに来られる方が多いようです。
お店に入るととっても甘い香り!

まだまだ甘く熟したいちじく。早速ジャムやジュースにしていただきました。冷凍したものをミキサーに入れると、スムージーにも。いちじくを贅沢に楽しめ、嬉しい気持ちでいっぱいに♪






これだけでもほんのり甘みがあるのですが、バナナを加えると更に甘く優しい味に仕上がりました。10月中旬までの販売なので、私もまた急いで買いに行こうと計画中です。
スタッフさんおすすめの商品も
スタッフさんにお話を伺いました。いちじくの他にも、この時期は特にこのような柿やトマトが美味しいとのこと。キズありのものを無駄にならないようにお得にたくさん買うことができました。


またこちらの卵、お値段は1パック450円と少し高めではありますが、おすすめとのことだったので購入しました。良質の水と昔ながらの餌に宇治茶粉末などを加え臭みを抑え、旨みを増した卵とのこと。卵かけご飯にしていただきましたが、もうこれは本当にたまらなく美味しい、ぷりっとした黄身が美しく、卵の甘さが口に広がります。


他にも様々なイベントが盛りだくさん
2025年10月25、26日は新米フェアが行われます。また11月3日に城陽市で行われる「産業まつり」でもお店には新鮮な野菜が並びます!11月、12月の土曜日にはちらし寿司や巻き寿司、だし巻きなどの加工品も販売されるそう。楽しみが目白押しです。
この城陽旬菜直売所の野菜や果物は、城陽市内の小中学校の給食にも出荷されています。農家さんたちが一生懸命作ってくださった農産物が、各所に運ばれていくのですね。
このお店の魅力は、その一つ一つの農産物に農家さんたちの想いが詰まっていること、また丁寧に作られていて新鮮であり美味しいこと、他にはないめずらしいものが売られていることだと感じます。


優しさの溢れる温かいお店、だからまた通いたい
この記事を書こうと思ったきっかけ。それはレジの方や農家さんたちとのコミュニケーションを通して「あぁこのお店安心するな、素敵だな」と思ったから。購入した野菜の食べ方や、お店の外に売っている苗のことを聞いた時にとても優しく対応をしてくださったことが嬉しかったのです。
夏にはこんな赤々とした美味しいトマトを育てることができました。それは農家さんのアドバイスのおかげです。とても親身になって相談に乗りアドバイスをくださるので、ここでの買い物は心強いのです。苗や花のポットは11月頃からまた賑わうとのこと。また買って育てていきたいですね。


城陽菜旬市直売所は長年地域の方に愛されるお店であり、農家さんと楽しくお話できる素敵なお店だと思います。
無駄なく美味しく、そしていつも新鮮な野菜や果物が買える幸せ。いつ訪れても安心感のあるこのお店で、これからも買い続けたいと思います。
城陽旬菜市直売所
城陽市寺田島垣内73-6
TEL:0774-52-0382
Instagram : https://www.instagram.com/joyo.shunsai.831/
※営業時間等はHPから確認を
プロフィール
taesan
在住エリア:城陽市
メインテーマ:食・食品/雑貨・小物
食べること、つくること、書くこと、伝えることが大好きです。
趣味は料理、お菓子、パン作り、手芸など。特に食や雑貨に関して良かった!というものを本音で沢山紹介していきます!!
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