みなさん、こんにちは。WEBフレンド taesan です。10月は「食品ロス削減月間」です。今回、京都リビング新聞社と京都市がタイアップし、食品ロスを減らす取り組みを行っていくということで、WEBフレンドの私も「家庭の食品ロス削減レポート」に参加しています。
まずは1週間取り組んでみて、食品ロスに対して深く意識することで買い物にも変化が生まれました。買うものの量が減ったのです。それはきっと、備蓄品の見直しをしたからだと思います。
忙しいから後で、あると安心だから、と置いていた備蓄品。あの時安くなっていたから購入したものがまだあった!だから次は無駄にしたくないから買わないでおこう、本当に必要なら買おう、そんな思考を繰り返しながら整理を行いました。
我が家で一番食品ロスがでるものは
改めて整理してみると、やはりここ。『備蓄品』としてストックしているもののロスが多いことに気付きました。ちょっとしたことですが、少し工夫。このかごに先に使うものをまとめてみました。

すると、この存在感…!食品が訴えてくる感が強くて手に取ってしまいます…!お店みたいで面白いなと思いながら楽しみながら実践しています。これも我が家の「てまえどり」ですね。
さらに奥に深いカゴが2つあるのですが、下のカゴには未開封で長期保存できる缶詰やレトルトカレーなどを入れ、上のカゴはこのように開封済みのもので比較的早めに使いたいものを入れました。

そこに先程のカゴを設置。一番先に使わないといけないものを、あえて小さいカゴに入れることで、より「早く使い切ろう」という気持ちに。意識して手に取れているように思います。
飲食店に勤めていたときは「先入れ先出し」を徹底していました。その時のように日付管理をし、見える位置に置いて意識することは大事だと思いました。
冷蔵庫内もよく実践されている方を雑誌等で見かけますが、使い切るものを手前に置いてまとめておくことは非常に大事ですね。
こちらは先日購入したいちじく。ジャム用のものを大量に買ったけど決して無駄にはしません。冷蔵庫の中もこうやって先に使うものを改めてカゴにまとめ、ここから使うと決めました。
整理してみると、抹茶粉やきな粉、お菓子のトッピングを余らせがちな自分の傾向も見えてきました。そのため牛乳に混ぜて飲んだりと活用し、食品ロスをなくすようにしています。

備蓄品の見直しを通して
小さいカゴを置いたことでより「見える化」ができ、毎日手に取り使うようになりました。またその在庫を改めて見ることで無駄に気づき、より財布の紐が固くなりました。
片付けでもよく言われているように「いつか使うから」は「ない」のだと私は思います。その時の感情で買ってしまったものは責任持って使わないといけないですし、食品に限らずモノと向き合うことで昔よりかは「考えて買う」ことを実践しているように思います。
京都市では、市民一人あたりの食品ロスの量が減少傾向にあるそう。使い切るように努力をしたり、フードドライブに寄付をして循環したりと、その意識を持つだけで実際に変わっていくのだなと驚きました。
あるから安心も大事だけれど期限が切れては非常にもったいないので、まずは本当に食べきれるのか、使うものなのか、しっかりと考えてこれからも購入していきたいと思います。
京都市食品ロスゼロプロジェクト
プロフィール
taesan
在住エリア:城陽市
メインテーマ:食・食品/雑貨・小物
食べること、つくること、書くこと、伝えることが大好きです。
趣味は料理、お菓子、パン作り、手芸など。特に食や雑貨に関して良かった!というものを本音で沢山紹介していきます!!
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