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家庭の食品ロス削減レポート① すぐに実践「てまえどり」

WEBフレンド

taesanプロフィール
2025年10月24日 

みなさん、こんにちは。WEBフレンド taesanです。10月は「食品ロス削減月間」です。今回、京都リビング新聞社と京都市がタイアップし、食品ロスを減らす取り組みを行っていくということで、WEBフレンドの私も「家庭の食品ロス削減レポート」に参加しています。

食品ロスと 再び 深く向き合う2週間に

2022年に「食品ロス」について記事を書かせていただきました。その際には『野菜の皮を使用残り物をリメイク冷凍保存を活用』を実践し、普段の生活の中で改めて意識することの大切さを知ることができました。あれから3年、意識は変わらずなるべく無駄を出さずに生活が出来ているように思います。

その理由としては、節約の観点からもありますが、買い物では質は見極めながらも、なるべく安くなっているものを買う習慣があること、そして自分も含め家族が好き嫌いなく食べていることがあるからです。

ただ、出来ていないなと思うことが「てまえどり」。牛乳や卵などは期限が気になり奥から取ってしまうことも。また野菜の皮に関しては捨てることが多く、廃棄量が多いと感じます。試しに1週間、生ごみ量を計測してみたのですが、1309gと意外と出ていることに驚きました。

以前はニンジンの皮をパンに混ぜ込みました。無駄なく使いたいけれど、難しい野菜も。

これから2週間、食品ロスについていつも以上に考え、減らす取り組みを実践していきたいと思います。

我が家の買い物事情は

我が家では週1~2回のペースでスーパーに行きます。お肉は大容量のものを購入し冷凍したり、食べきれる量であれば安くなっているものを買って使い切ります。安いという理由だけで買うと無駄が出るので、自分の中で決めた基準はぶれないようにしながら、商品を選んでいます。

食品ロス削減レポートを通して、より意識して買うように。
必ず、無駄なく使い切ります。

野菜は有り難いことに、お義父さんからたくさんいただくことがあり、小分けにして冷蔵や冷凍をします。その野菜に愛着があるので、より大切に使う習慣があります。そのため冷凍食品やお惣菜はあまり買うことはなく、野菜やお肉を炒める料理を多く作ります。

「てまえどり」を意識する

実践できていないことが「てまえどり」。この数日で「商品を手前から取ること」を意識して買い物に行きました。試した結果、牛乳も卵も期限内に使い切ることができました。

これまでなんとなく「奥から取ると新鮮で少しでも期限が長くて安心」という気持ちがありましたが、実際は期限が少しだけ早いものでも使い切れることがわかりました。やはり食品ロス削減の観点から、手前から取ること が良いんだなと思いました。

「てまえどり」をした牛乳と、わけありの柿、いつも買うバナナ。

牛乳や卵に関してだけでなく、他にも賞味期限が迫っているものが手前に置かれていたらどうするか。

私は無理のない範囲で すぐに食べるなら手前からとる という基準で選んでいきたいです。わけあり野菜も勿体無いので普段からよく買います。バナナは熟していたら牛乳と合わせてバナナジュースに♪

子どもたちに大人気のバナナジュース♪

これから2週間、買い物の変化に注目したり、冷蔵庫や備蓄品の見直しも行いたいです。生活の中で無理なく意識して、楽しみながら実践していきたいと思います!

京都市食品ロスゼロプロジェクト

https://sukkiri-kyoto.com

プロフィール

taesan

在住エリア:城陽市
メインテーマ:食・食品/雑貨・小物
食べること、つくること、書くこと、伝えることが大好きです。
趣味は料理、お菓子、パン作り、手芸など。特に食や雑貨に関して良かった!というものを本音で沢山紹介していきます!!