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「ROKU KYOTO」に祇園祭と伝統文化を体感できる特別プログラムが登場

2026年5月21日 
「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」全景

京都市北区鷹峯に位置する「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」は、ヒルトングループのラグジュアリーブランドのリゾートホテル。本阿弥光悦が芸術村を築くなど琳派発祥の地とされるエリアにあることから、江戸時代初期から受け継がれた芸術文化と職人技の伝統を現代に伝えることを大切にしています。

同ホテルでは、この思いを体現するアクティビティーが多数用意されています。2026年夏は、特別プログラムが登場。1000年以上の歴史ある祇園祭の巡行の観覧と、舞妓とのお座敷遊び、職人の指導によるミニチュア和傘づくりなどが一日で体験できます。

7/17(金)前祭、24(金)後祭の山鉾巡行を特別空間で観覧

今夏の特別プログラムは、祇園祭の山鉾巡行の日に行われます。7/17(金)の前祭、7/24(金)の後祭に、河原町通りに面するお店の室内・5階に設置された特別席で巡行を観覧。”動く美術館”ともいわれる、絢爛豪華な山鉾が目の前を通ります。バイリンガルガイドも同席して、祇園祭の歴史や見どころを日本語・英語で解説してくれるのもうれしいですね。帰りには全員に、前祭は船鉾の、後祭は北観音山の「厄除ちまき」をもらえますよ。

上七軒の舞妓による、もてなしも

同日、会場では上七軒の舞妓によるもてなしも。優雅な舞を観賞した後は、一人づつ舞妓と一緒にお座敷遊びを。花街文化を堪能できます。

京都最古の花街・上七軒の舞妓

ミニチュア和傘づくりに挑戦

当日の会場となるのは、1960年(元禄3年)創業の現存する日本最古の和傘店「辻倉」。当日は、同店の和傘職人の指導のもと、ミニチュア和傘(姫和傘)づくりに挑戦できます。自身で選んだ素材を組み合わせて、手作りする世界に一つだけの品。繊細な職人技に触れられますね。

傘の骨に生地を貼るの貴重な体験

プログラム概要

日時 7/17(金)、24(金) 各日8:15~12:30(ホテル出発~帰着予定、現地解散可)
料金 15万円(サ込み)
対象 宿泊者限定
定員 各日最大12人
詳細はこちら https://www.rokukyoto.com/gionfestival2026

※写真はすべて「ROKU KYOTO , LXR Hotels & Resorts」提供

「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」

京都市北区衣笠鏡石町44–1
TEL:075-320-0111
Webサイト:https://www.rokukyoto.com/