新店のベーカリーでみつけました個性派チョコパン

2026年2月4日 

シティリビング編集部

チョコレートの話題が多くなる、2月。1年以内にオープンしたベーカリーで、個性が光るチョコパンをピックアップ。

撮影/桂伸也ほか

手のひらサイズのサンドイッチ

「GODIVA Bakery ゴディパン 京都四条店」の「ショコラティエのサンドウィッチ(アンバー&抹茶)」(561円)は、塩キャラメル風味のアンバームース、香り高い宇治抹茶を使用した抹茶ムースが、それぞれダークチョコレートのガナッシュと一緒にサンドされています。「抹茶」はガナッシュと一緒にココアクッキーのクランブルが入っていて、ザクッとした食感がアクセントに。

オープンは2025年12月。ガラス張りで明るい店内

GODIVA Bakery ゴディパン 京都四条店

●京都市中京区錦小路通高倉西入西魚屋町592-1 ●TEL.075-366-5456 ●11:00-18:00(入店には整理券が必要、事前予約を。詳細は公式LINEで) ●月休
地下鉄「四条」駅から徒歩約7分

東欧発祥のパン「バブカ」をフランス産の塩で甘じょっぱく

「バブカ」は、玉子・バターをたっぷり使い、チョコレートやシナモンを練り込んだパン生地を編み込むようにして焼き上げる、東欧発祥のパン。京都初の専門店「バブカカダブラ」の「ソルティショコラバブカ」(3,200円)は、3/31(火)までの限定品(なくなり次第終了)。表面にチョコレートをコーティング、フランス産ゲランド塩を振りかけることで甘じょっぱく仕上がっています。

2025年10月にオープン。京町家をリノベーションした黒と赤のコントラストが目を引きます

バブカカダブラ

●京都市左京区下鴨東半木町67-6 ●TEL.075-275-2436 ●10:00-18:00 ●月休(祝日は営業)
地下鉄「北山」駅から徒歩約10分

コーヒーの苦みや香りを楽しめます

生地にエスプレッソコーヒーを混ぜ合わせた「コーヒーチョコレート」(340円)は、ベーグル専門店「RABBIT BAGELS(ラビットベーグル)西院店」の一品。甘さ控えめ、ほろ苦さが特徴のもちっとしたベーグルに練り込んであるのはチョコチップ。プチプチとした舌触りが楽しい。レンジで10〜20秒温めてから、オーブントースターで軽く焼くのがおすすめとか。

2025年3月にオープン。店内はイートイン可能、エスプレッソマシーンで入れるコーヒーも

RABBIT BAGELS(ラビットベーグル)西院店

●京都市右京区西院高山寺町21-2 ●TEL.075-323-7330 ●10:00〜17:00 ●不定休
地下鉄「西大路御池」駅下車、市バス「西大路御池」停から202・205号で「西大路四条」停下車、徒歩約1分

オーブントースターで温めると中の板チョコがトロリとして風味がアップ

京都産小麦100%にこだわる、街のパン屋さんとしてオープンした「Bakeryほのぼの」。同店の看板商品が「ほのぼのショコラ」(240円)です。クロワッサン生地でサクサクした口あたり、バターの芳醇な香りがふわっと広がります。中には小さな板チョコが入っていて、口の中で存在感を発揮。ほどよい甘さがプラスされるのが、人気のポイントのよう。

2025年10月にオープン。店名には「ゆったりとおいしいパンをつくりたい」という思いが込められているとか

Bakery ほのぼの

●京都市左京区吉田神楽岡町37-2 ●TEL.075-600-9736 ●7:00~17:00 ●火休
地下鉄「今出川」駅下車、市バス「烏丸今出川」停から203号で「銀閣寺道」停下車、徒歩約5分

(記事元:「シティリビング京都」2026年1月30日号)