11月22日(土)、記念シンポジウムが開催されます
明治期の竣工以来、豊かな水の恵みで京都のまちを支え、市民の暮らしを守ってきた琵琶湖疏水。今年8月、琵琶湖疏水の諸施設のうち24カ所が重要文化財に、さらにその中から5カ所が国宝に指定されました。
これを記念し、「京都市上下水道局」は11月22日(土)にシンポジウムを開催します。参加無料、事前申込制。会場はロームシアター京都です。
当日は、文化庁 主任文化財調査官・北河大次郎さんによる基調講演を実施。琵琶湖疏水の役割や歴史、文化財として評価されたポイントなどを、わかりやすく教えてくれますよ。
続くパネルディスカッションには、公益社団法人日本観光振興協会 総合研究所 顧問の丁野朗(あきら)さん、国際日本文化研究センターの教授・磯田道史さん、俳優の船越英一郎さんらが登壇。琵琶湖疏水の魅力を語ります。
詳細、申し込み方法は下表参照。
●南区上鳥羽鉾立町11-3、TEL:075(672)7709(総務部)

「琵琶湖疏水施設の国宝・
重要文化財指定記念シンポジウム」
〈日時〉11月22日(土)午後1時30分〜4時10分(午後0時30分受け付け開始)
〈会場〉ロームシアター京都 サウスホール(左京区岡崎最勝寺町13)
〈内容〉開会・琵琶湖疏水の説明、基調講演、パネルディスカッション
〈登壇者〉丁野朗さん(公益社団法人日本観光振興協会 総合研究所 顧問)、磯田道史さん(国際日本文化研究センター 教授)、北河大次郎さん(文化庁 主任文化財調査官)、山田有希生さん(京阪ホールディングス株式会社 常務執行役員)、船越英一郎さん(俳優)、道祖彩有希さん(びわ湖疏水船ガイド) ほか
〈参加費〉無料
〈定員〉600人 ※自由席、未就学児入場不可
〈申し込み期間〉10月7日(火)〜21日(火)
〈申し込み・問い合わせ〉
京都市の「京都いつでもコール」にて受け付け。電話・ファクス・ホームページのイベント応募フォームいずれかの方法で申し込みを
電話:075(661)3755(午前8時〜午後9時、無休)
ファクス:075(661)5855 ※①イベント名 ②名前 ③電話番号 ④郵便番号・住所 ⑤同伴者人数(1人まで) ⑥同伴者の名前の記入を
応募フォーム:ホームページ(下記ボタンから)の「現在申込受付中のイベント」からアクセスを
※応募者多数の場合は抽選のうえ10月31日(金)ごろに、はがきかメールで全員に連絡あり
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