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匠(たくみ)の技を間近で10月20日(水)〜24日(日)「京の名工展」

2021年10月18日 

リビング編集部

京都府京都文化博物館にて 入場無料

西陣織や京友禅、京焼・清水焼といった京の伝統工芸品。〝匠の技〟で生み出されるそれらが一堂に集まる「京の名工展」が、2021年10月20日(水)~24日(日)に催されます(午前10時~午後6時、最終日は4時まで)。入場無料。主催は京都府、京都府匠会。

今年の「京の名工展」の案内より

長く京都の伝統産業に関わり、高い技術でその発展を支えてきた職人たちが手がけた作品113点が展示されます。

陶磁器の光沢や色の深み、大胆な図柄が施された着物など、手仕事ならではのあたたかさを間近で感じてみては。

職人から直接話が聞ける「京の名工による列品解説」も実施。日替わりで、「京仏壇、京仏具」「京人形」「京鹿の子絞」「京繍」「京漆器」などの〝匠〟が登場し、それぞれ作品について解説してくれます。午前11時からと午後2時からの2部制、いずれも30分。

さらに同館別館ホールでは、「京都府匠会創立50周年記念展示」として、2021年10月23日(土)・24(日)午前10時〜午後6時(最終日は4時まで)に、職人が使用している道具、製作工程の映像や写真、パネルなどを展示。名工たちの作品とともに堪能して。

同展の詳細は「京都の伝統産業」ホームページを参照。

列品解説スケジュール

●2021年10月20日(水)

1部「京仏壇、京仏具」
2部「京友禅、京小紋」

●2021年10月21日(木)

1部「京人形」
2部「京鹿の子絞」

●2021年10月22日(金)

1部「京繍」
2部「京漆器」

●2021年10月23日(土)

1部「西陣織」
2部「京焼・清水焼」

●2021年10月24日(日)

1部「京くみひも」
2部「京の神祇装束調度品」

〈会場〉

京都府京都文化博物館5階、および別館ホール
(中京区高倉通三条上ル、地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分)

主催・問い合わせ

京都府、京都府匠会

上京区下立売通新町西入ル
TEL:075(414)4858

(2021年10月9日号より)