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京都府内の〝涼しい〟スポットへ

せっかくのレジャーシーズン。少し足を延ばしてお出かけしたいですよね。そこで今回は、夏にこそおすすめしたい、府内各地の〝涼〟を感じられるスポットを紹介。宿泊可能な周辺のアウトドア施設もピックアップしてみました。
※シーズン、宿泊条件によって利用料金などは変わります

金引の滝/宮津市 大迫力の滝を間近で

迫力のある「金引の滝」上流。流れる滝は右側が「男滝」、左側が「女滝」と呼ばれています

宮津市滝馬。京都丹後鉄道「宮津」駅から路線バスで「金引の滝口」停へ、徒歩約10分。問い合わせは天橋立観光協会=TEL:0772(22)8030=へ

日本三景・天橋立。近くに、京都府内で唯一「日本の滝100選」に選ばれた名瀑(ばく)があります。

その名も「金引(かなびき)の滝」。下流にある滝「白龍」「臥龍」を合わせた総称です。上流は高さ約40m、幅約20m。一年中水流は衰えず、豊かな量の水が岩壁から流れ落ちる様に自然の力強さが感じられます。

特徴は滝つぼがないこと。滝が流れ落ちた先は砂地になっていて、滝水を頭から浴びる大胆な楽しみ方も。まるで天然のシャワー!

滝までは遊歩道を歩いて行けますよ。

「日本三景天橋立大内峠一字観公園」
見る方向によって異なる景色を楽しむ天橋立の「四大観」。この公園からは、「一字観」と呼ばれる横一文字の天橋立を眺められます。テントサイトとバルコニー付きパノラマコテージあり。
「金引の滝」から車で約25分。園内入場無料。テント1エリア利用料2500円、ほかに大人300円、3歳〜小学生200円が人数分必要。パノラマコテージ1棟利用料1万円(定員各6人)、ほかに大人1300円、3歳〜小学生700円が人数分必要。
与謝与謝野町字弓木3211。TEL:0772(46)0052
「酒呑童子の里」
大江山に住んでいたという鬼・酒呑童子(しゅてんどうじ)伝説が残る、自然豊かな地域。キャンプ場とバンガローは山の傾斜地にあります。近隣の「日本の鬼の交流博物館」もユニークでおすすめ。
「金引の滝」から車で約25分。キャンプ場1人利用料518円、バンガロー1棟(定員6人)利用料1万4796円。事前に要予約。当日予約不可。
福知山市大江町仏性寺902。TEL:0773(56)0095

由良川の鮎つかみ/南丹市美山町 ひんやりとした川で夏の思い出づくりを

由良川(美山川)は透明度が高く、アユのほか川の中のいろいろな生き物を観察できそう

「美山町自然文化村河鹿荘」南丹市美山町中下向56。無料駐車場あり。JR「日吉」駅から市営バスで「知見口」停へ(約60分)、徒歩約5分。または、JR「京都」駅から京阪京都交通・京都美山線バスで「美山町自然文化村河鹿荘」停へ(約100分)、下車すぐ。「鮎つかみ」の予約・問い合わせは、「美山町自然文化村河鹿荘」=TEL:0771(77)0014=へ

〝清流の女王〟と呼ばれるアユが有名な、由良川(美山川)。川が流れる南丹市美山町では、かやぶき屋根の民家が郷愁を誘います。

「美山町自然文化村」前で行われる、夏の恒例行事が「鮎つかみ」。冷たい川に足をつけ、季節ならではの体験を。7月20日(土)~28日(日)の土日、8月12日(休・月)~15日(木)、17日(土)~25日(日)の土日の午後1時~。大人2000円、小学生1500円、小学生未満(保護者の参加要)無料です。アユは持ち帰りOK。前日までに要予約。

8月11日(祝・日)午前10時~午後8時、「清流美山の鮎まつり」では屋台やステージが登場。この日のみ「鮎つかみ」が当日参加可能です。

「スプリングスひよし」
キャンプ場は、日吉ダム間近の道の駅に併設されています。温泉やプール施設も隣接。澄んだ空気に癒やされながら、整備された芝生上で居心地良く過ごせそう。
「美山町自然文化村」から車で約37分。キャンプ場1エリア利用料3240円~。別途、施設利用料が人数分必要。南丹市日吉町中宮ノ向8。TEL:0771(72)1526

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