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子どもと一緒に出かけるなら

子どもと一緒に訪れるのにおすすめ! 多様な催しを紹介します。テーマは“音楽”“アート”“知識”“手作り”。それぞれ違った楽しみ方ができそうです。

教科書に載る“あの人”たちの絵も

坂本龍馬の絵

この顔にはピンとくる人も多いかも?幕末の志士・坂本龍馬の絵も展示されます

教室に、廊下に、体育館に。学校のさまざまな場所に、人物画が飾られていた思い出はありませんか。そんな絵画にスポットを当てたのが、京都市学校歴史博物館の企画展「このひと どんなひと?―学校を飾った人物画」。豊臣秀吉、菅原道真など教科書に登場する偉人をはじめとした、約30点の絵を鑑賞できます。
展示品は、どれも実際に京都市内の学校に所蔵されていたもの。見覚えのある人物の肖像にも出合えるかもしれませんよ。

  • 期間4月11日(火)まで。午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)※水曜休館
  • 料金大人200円、小学生~高校生100円 ※京都市内の小中学生は土・日曜日は無料
  • 会場・問い合わせ京都市学校歴史博物館(下京区御幸町通仏光寺下ル、阪急「河原町」駅から徒歩約10分)=TEL:075(344)1305

“ママ”のハンドメイド作品が集まります

約60のブース

アクセサリー、子ども服など、約60のブースが出店

毎月第1土曜に実施されている「京都マムフェス」。今回は特別に2日間の開催となります。
ハンドメイド作品の買い物が楽しめる同イベント。出店者の大半は“ママ”とのことで、子ども向けの服や雑貨が数多くそろいます。もの作りのこと、子育てのこと、出店者との会話も弾みそうですね。ワークショップ(有料)もあり。エコバッグ作りなど、子どもも参加できる企画が用意されています。

  • 日時4月1日(土)・2日(日)午前10時~午後5時
  • 料金入場無料
  • 会場岡崎公園 神宮道(左京区岡崎最勝寺町、市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」停からすぐ)
  • 問い合わせ京都マムフェス実行委員会=Mail:kyotomumfes@gmail.com

境内が1日限りの音楽ステージに

昨年の様子

昨年の様子。本堂前がステージです

バラエティー豊かな音楽が境内に響きます。岡崎別院で開かれる「オカザキ・プレイ」(主催/食と音楽のまち岡崎実行委員会)は今年で3回目。地域の中学・高校の吹奏楽部による演奏をはじめ、琴、太鼓、タイの竹楽器、中国の楽器・二胡(にこ)などのステージが会場を盛り上げます。
にぎやかさをプラスするのが、地元の飲食店が参加する屋台。アジアの国の民族衣装の着付け、おはじき遊びといった子ども向けのワークショップも行われます。

  • 日時4月8日(土)正午~午後8時 ※雨天中止
  • 料金入場無料
  • 会場岡崎別院(左京区岡崎天王町26、市バス「岡崎神社前」停からすぐ)
  • 問い合わせ岡崎いきいき市民活動センター=TEL:075(761)4484

のぞけば広がる、幻想的な万華鏡の世界

万華鏡作家の依田満さん・百合子さんの作品

万華鏡作家の依田満さん・百合子さんの作品。側面のハンドルを回すと、万華鏡の映像が変わっていきます

色とりどりにきらめく、幻想的な万華鏡の世界へ。5月に京都で催される万華鏡世界大会。これを記念して、京都万華鏡ミュージアムで「万華鏡世界大会開催記念特別展示 依田満・百合子と外国人作家作品展」が始まります。
会場に展示されるのは約50点の万華鏡。実際に手に取ってのぞいてみましょう。国内外の有名作家の珍しい作品も並ぶとか。移り変わる鮮やかな模様に注目を。

  • 期間4月1日(土)~6月23日(金)午前10時~午後6時(最終入館午後5時30分)※月曜休館
  • 料金高校生以上300円、小中学生200円
  • 会場・問い合わせ京都万華鏡ミュージアム姉小路館(中京区姉小路通東洞院東入ル、地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩3分)=TEL:075(254)7902

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