ホーム > > 特集:食 > 涼も味わう、琥珀のお菓子

涼も味わう、琥珀のお菓子

表面はシャリッ、中はつるんとした食感の、寒天で作られた「琥珀(こはく)」。透明感がある、涼やかな和菓子です。比較的日持ちがするので、帰省時のお土産にもぴったりですよ。

味も外見も、ユニーク

細いスティック状の形が個性的。カラフルで、画材のパステルのようですね。味は、ラベンダー、ミント、ローズ、カモミール、ジャスミン。和の枠にとらわれないテイストにも興味をそそられます。「IRODORI 琥珀糖」10本入り・1080円。

  • 鶴屋𠮷信IRODORI
  • 下京区東小路町8-3 JR京都駅八条口1階
    アスティロード内
  • TEL:075(574)7627
  • 午前9時〜午後9時
  • 無休

冷やして、さらなる清涼感を

ピンクはラズベリー、紫は巨峰、青はブルーハワイ、そして白はライチ味。冷やして食べてもおいしいとのこと。ひんやりとした口当たりが清涼感をアップさせそう。8月下旬まで。「水の精」75g・810円。

  • 京御菓子司 亀屋清永 本店
  • 東山区祇園石段下南
  • TEL:075(561)2181
  • 午前8時30分~午後5時
  • 水休み(臨時休業あり)

日差しを受けて輝く水面(みなも)のよう

柔らかな曲線を描いた琥珀は、貴船川のきらめきを表現しているそう。夏の日差しを受けて輝く水面を思い起こさせます。味はレモン(白)、梅(ピンク)、塩(青)。8月下旬まで。「貴船の彩(きぶねのいろどり)」(小)90g・756円。

  • 京菓子司 俵屋吉富 本店
  • 上京区室町通上立売上ル
  • TEL:075(432)2211
  • 午前8時~午後5時
  • 日休み

さまざまな形をめでながら

ブルーの丸い箱に入っているのは、ピンクのナデシコ、みずみずしい青モミジ、白いひょうたんといった5種類。同店では、上品な甘みの琥珀を、季節ごとに色やデザインを変えて販売しています。写真の夏バージョンは8月下旬まで。「夏琥珀」100g・702円。

  • 京菓匠 七條甘春堂 本店
  • 東山区七条通本町東入ル西の門町551
  • TEL:075(541)3771
  • 午前9時~午後6時
  • 定休日なし

抹茶と小豆のコラボレーション

宇治の抹茶で味付けをした琥珀のなかには、北海道産の大納言小豆がたっぷりと。小豆の甘みに合うように、濃い風味の宇治抹茶を選んでいるそう。「宇治金時琥珀」8個入り・1296円。

  • 京菓子司 都
  • 販売場所は、京都駅ビル専門店街 The CUBE1階京名菓北館 下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル1階
  • TEL:075(365)8602
  • 午前8時30分~午後8時(季節によって変更あり)
  • 無休
  • ※商品に関する問い合わせは、京菓子司 都=TEL:075(611)5825=へ

食 バックナンバー

更に過去の記事はこちら »

このページのトップへ